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【ギャラリー】東京モーターショー2015振り返り コンパニオン編①

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今年は2年に1度開催される、自動車好きのビッグイベント「東京モーターショー」が開催される年ですね!

前回の第44回東京モーターショー2015は11日間の開催期間でのべ入場者数が812,500人、来場者の満足度は91%だったとのことです。そんな私も東京モーターショー2015に行って色々な写真も撮りまくってきたわけですが、ふとコンパニオンの方々の写真もいっぱい撮った事を思い出しましたので、その中の一部をアップしてみたいと思います。

1回目の今回は、VW、プジョー、シトロエン、BMW、JAF、パイオニア、日産、Jeep、マツダ、アルファロメオ、ポルシェ、アウディなどのブースをご紹介します。

ちなみに今回の第45回東京モーターショー2017のテーマは、「世界を、ここから動かそう。 BEYOND THE MOTOR」だそうです。このテーマは、開催年ごとにクルマの価値や楽しさを拡張しながら、業界の垣根を超えて世界最先端のナレッジが集まり、新たなイノベーションやビジネスを生み出せるようなイベントを目指すという思いを込めたとのこと。

また、東京モーターショーは今後自動車産業の枠を超えて、様々なアイデアやテクノロジーを取り入れ、「これまでのモビリティの価値を拡張していく」というビジョンを掲げ、大きく生まれ変わるための取り組みをはじめるそうです。その大きく生まれ変わるための2017年ということで、新たに「ステートメント(宣言)」というものが設定されました。以下、そのステートメントを公式サイトより抜粋します。

クルマの進化は、これからどこへ向かうのだろう。その答えは、きっとひとつではない。もしかしたらそう遠くない未来、クルマという概念は今とはまるで違うものになるかもしれない。
けれど、思い出そう。クルマの本質とは何かを。
それは人を動かすものだ。ココロを動かすものだ。私たちの可能性をひろげ、自由にするものだ。
クルマが変われば人やモノだけでなくもっと多くのものを動かせる。社会を前進させ、境界を超えて世界をもっと自由にできる。
だからこそ東京モーターショーは、クルマという枠を超えて生まれ変わろうと思う。
世界最先端のナレッジがぶつかりあい、新たなイノベーションやビジネスを生み出すイベントへと進化する。時代とともに成長しながらモビリティ産業の次のミッションを指し示す。
さあ、回転数を上げよう。あらゆる境界を超えて、クルマの未来を拡張していく冒険のはじまりだ。

今年の10月27日(金)~11月5日(日)に開催される「第45回東京モーターショー2017」、開催が今から楽しみですね!

車の中でもスーパーカーを筆頭にスポーツ系や輸入車が特に大好きで、欲しいクルマは数え切れず。残りの人生であとどれくらいの数の車に乗れるだろうかと考えると、色々と悩みが尽きません・・・。

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