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やはり燃費は大事?国土交通省がタイプ別燃費性能を発表

国土交通省が燃費性能の高い自動車の普及を促進するために毎年公表している「自動車燃費一覧」。今回、平成29年末現在に新車として販売されているものの燃費性能等が、各メーカー別・車種別・測定モード別に発表されました。果たして、最新の自動車の燃費はどのようになっているのでしょうか?
※同一車種内の複数グレードで燃費地が異なる場合は、最も燃費の良いグレードをその車種の燃費としています
※燃費の値は全てJC08モード
※OEM車も別車種としてカウント

普通・小型車(ハイブリッド・ガソリン)

トヨタ プリウス

photo credit: hans-johnson TOYOTA Prius_1 via photopin (license)

1位:トヨタ「プリウス」40.8km/L
2位:トヨタ「アクア」38.0km/L
3位:日産「ノート」37.2km/L
3位:ホンダ「フィット」37.2km/L
5位:ホンダ「GRACE」34.8km/L
6位:トヨタ「ヴィッツ」34.4km/L
6位:トヨタ「カローラ アクシオ」34.4km/L
6位:トヨタ「カローラ フィールダー」34.4km/L
6位:ホンダ「SHUTTLE」34.4km/L
10位:トヨタ「カムリ」33.4km/L

軽自動車(ハイブリッド・ガソリン)

1位:スズキ「アルト」37.0km/L
1位:マツダ「キャロル」37.0km/L
3位:スズキ「アルト ラパン」35.6km/L
4位:ダイハツ「ミラ イース」35.2km/L
4位:トヨタ「ピクシス エポック」35.2km/L
4位:スバル「プレオ プラス」35.2km/L
7位:スズキ「ワゴンR」33.4km/L
7位:マツダ「フレア」33.4km/L
9位:スズキ「ハスラー」32.0km/L
9位:マツダ「フレア クロスオーバー」32.0km/L

ディーゼル車

マツダ CX-3 マシーングレープレミアムメタリック(撮影:筒木猛)

© 2017 筒木 猛(Takeshi Tsutsuki)

1位:マツダ「デミオ」30.0km/L
2位:マツダ「CX-3」25.0km/L
3位:BMW「ミニクーパー」23.9km/L
4位:BMW「ミニクーパーS」23.8km/L
5位:BMW「ミニクーパーS クラブマン」22.7km/L
6位:マツダ「アテンザ」22.4km/L
7位:BMW「ミニクーパー クラブマン」22.0km/L
7位:BMW「118d」22.0km/L
7位:BMW「218d アクティブツアラー」22.0km/L
10位:マツダ「アクセラ」21.6km/L

やはり全体ではハイブリッド圧勝というところですが、ディーゼル車ではマツダデミオがハイブリッドに迫る燃費を叩き出しています。また、燃費の良いディーゼル車に関しては、マツダとBMWの独壇場。ディーゼルは燃料費が安い分、1km当たりのコストはハイブリッドに近いといってもいいでしょう。

数年前からの燃費競争も一段落し、ここ2~3年は燃費だけでなくデザインや走りなど、それ以外の付加価値にも各メーカーが力を入れている状態です。個人的には燃費競争はもうお腹いっぱいなので、車本来の魅力向上に各メーカーともぜひ努めてほしいと思います。

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